Ads by Google



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) スポンサー広告

VOICE |中島美嘉



VOICEVOICE
中島美嘉
SMA(SME)(M)
発売日 2008-11-26




紛れも無い”本物の声” 2009-01-06
1〜4曲目まで、疾走感のあるナンバーが続きます。
2.SAKURA ̄花霞 ̄ は、ピアノとストリングスが効いた、辛い別れの中にも、新たな”決意”を感じさせるような力強い曲です。
4. 永遠の詩 は、レゲエ調でありながら、疾走感のある曲に仕上がっており、繊細ながらもその奥に秘めた”強さ”を感じさせる曲です。

”TRUST YOUR VOICE ”8曲目の彼女作詞の曲名です、そして彼女自身の右手首にもその文字がタトゥーで刻まれています。
  「無理をして笑って 媚びた結果には もう 胸なんて張れないから」
彼女の内に秘めた、力強い決意の程がこの詞からもうかがえます。

MICA 3 CHU の異色のロックナンバーも10. 11. とあり、このあたりは人により好みが分かれるところかも知れません。

2008年の紅白でも歌われ、一番のヒット曲となった 5.ORION も収録されています。

最後に個人的な感想ですが、何回も繰り返し聴いてるうちに最も”耳に残った曲”は、
” 7.MY GENTLEMAN と、 14.声 ” です。
7.は、中島さんのの声とアコギのみ、 14.は、中島さんのの声とピアノ、ストリングスのみです。 14.声 は、柴田淳さん作曲の作品でもあり、中島さん自身も彼女の大ファンだそうです。
打楽器もシンセも無いシンプルなアレンジの曲は、よほど”声”に説得力が無い限り、聴き手を魅了させることは困難を極めます。その点で、この二曲が最も私の耳に残ったということは、彼女の”声”が、紛れも無い”本物”であるということの証であるように思います。

”自分の心の声を信じて” また新たな”声”を聴かせて欲しい。

歌のチカラで聴かせる 2009-01-04
14曲中7曲がCM等とのタイアップ。
それだけ聞くと、
丁寧にマーケティングされた大手レーベルの最新作と受け取られかねません。
確かにそうではあるのですが、
「VOICE」は中島美嘉の他作と同様、やっぱり傑作。

ざっと聞いた感じでは、
バラード、ダンスナンバー、ロックナンバーの割合が前作「YES」と似ていて、
安心感があります。
1.LIFE
5. ORION
10. I DON’T KNOW
はおなじみ。

私が好きなのは、
6.あなたがいるから。
バラード中のバラード!

中島美嘉の声にはものすごい説得力があります。
ムードがあり、惹き付けられます。
詞の世界にぐっと取り込まれ、
気がつくと彼女の歌の世界にどっぷり浸かっているような印象があります。
ここまで歌にチカラがあるシンガーは他にいないと思います。
歌が上手な歌手は他もいますが、
そういうことじゃないのです。

いいです。声がいい。中島美嘉最高。 2008-12-10
orionもいいけど、あなたがいるから、SAKURA花霞 もいいです。中島美嘉ファンでなくても、聞いてほしい一枚のアルバムです。

これってベスト盤!? 2008-12-06
これってベスト盤!?って錯覚してしまいそうです。

LIFEから始まり、SAKURA〜花霞〜のリミックスに続いて、
最新シングルORIONのカップリングFOCUS、永遠の詩、
ORION、あなたがいるから、・・・
うわっ、いい曲ばかりできりがないっす。

MP3プレーヤーに入れて、聴いていましたが、タイトル
どおり、彼女の「声」があまりに心地よくて、ずっと
リピートしてしまいました。

透明感とともに、包み込むような優しさを持った「声」です。
そして、儚さのなかにも強さを持った「声」です。
そうかと思うと、アップテンポなナンバー、ロックナンバー
でしっかり存在感を示す「声」でもあります。
曲ごとに、いえ、同じ曲の中でも様々な表情を見せる
素晴らしい「声」に包み込まれます。

デビューの頃からずっときれいな「声」で素敵な歌を
いっぱい歌ってきていましたが、アルバムを出すごとに
どんどん進化して、いまでは最高の女性ヴォーカリスト
の1人になったと思います。

これからも進化していくであろう彼女の今の「声」の
心地よさをぜひ感じてみてください。


ますます深まっていくヴォイス(表現力) 2008-12-04
前作「YES」は何度も繰り返し聴いた。様々な音楽のジャンルのエッセンスを取り入れた内容だった。

そしてこの「VOICE」。正直言葉に詰まる程感動した。彼女のボーカルの持つ表現力は更に幅が拡がっているように思える。

時に優しくささやくように、時に泣きじゃくるように切なさと美しさを兼ね備えた独特の声は天性のものとしか言い様がない。今回もバラードだけではなくアップテンポな打込み系の曲があったりと相変らずバラエティに富んでいる。

ますます深まる中島ワールド。次はどんな表情を見せてくれるのか・・


さらに詳しい情報はコチラ≫




2009/01/13(火) CDナビ トラバ(0)


トラックバック
【トラバURL】http://degicom.blog8.fc2.com/tb.php/1627-026a7cef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
Page Top↑