supercell<初回生産限定盤>supercell feat.初音ミク
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
発売日 2009-03-04
音楽は皆で楽しむもの 2009-01-11
このCDはJASRAC未登録です。
権利者の許可さえ下りれば、自由に歌ったり演奏をする事ができる。
歌声や演奏は人によって違う訳ですから、そのパフォーマンスを
見ているだけで楽しくなる。
また、JASRAC未登録曲の中で力のある曲が増えていけば、
日本のwebサービスも発展していくと思います。
これらの事って、音楽が好きな人にはたまらない事ではないでしょうか?
このCDの収録曲自体はsupercellのwebサイトもしくはニコニコ動画にて
試聴できるので、一度聴いてみることをお勧めします。
そして、そこで始まっている文化に触れてみてください。
音楽は皆で楽しむものだと感じる事ができるはずです
コミケ購入者には… 2009-01-10
コミケで購入した私にとっては今回のリリースは少し残念です。もう少し待って今回のを買えばよかったかな、と思いました。曲は以前のアルバムにsupercell発足前の曲だから入らなかった「メルト」や新曲が入ってるのですが、いくらリミックス・リマスターしても同じようなCDは二枚もいらないかな、という感じで悩み中です。
コミケで買えなかった人にとってはお買い得なCDだと思います。
少し否定的になってしまいましたが、ryo氏の作る楽曲やミクの歌声、三輪先生の描くミクなど魅力の詰まった作品だと思います。
皆べた褒めなので…… 2009-01-10
やっぱり辛い意見も書いておいた方がいいと思うので書かせていただきます
確かにコレってほんとに初音ミクで作ったの!?って思えるほどの技術力を見せつけられるryoさんの楽曲ですがそれも全て他の初音ミクを聞いた後で思える感想だと思います
他の方のミクを聞いた後にこの方のを聞けばすごい!そしていい楽曲!と思える事は間違いないのですが正直プロのアーティストが歌っているものとはやはり別モノだというのを自覚しておいた方がいいと思います
初音ミクを聞き続けているとそのオケとミクの歌声がある一定の基準に達しているだけで称賛を送りたくなるような感動があるのですが全体的に聞き続けていないとそれは実感できません
これを買うのなら様々なミクの楽曲を聞いた後にしたほうがいいでしょう
はっきりいってしまうとやっぱりプロのアーティストとプロのミュージシャンが奏でる音にはかないません
くれぐれもこのCDで初音ミクデビューというのはやめましょう
歌手として。 2009-01-08
彼女の歌声は確かに存在する。
ただ彼女そのものの存在はあまりにも儚い。
初音ミクを一人の歌手とした時、一般的なアーティストと異なることの一つが彼女との距離だ。
我々の存在は彼女に届くことがない。
そして彼女が我々の存在を知ることも決してない。
交わることのない世界で唯一、刹那、歌だけが彼女との距離をゼロにする。
それは紛れもなく我々に届いて−
音楽である以上そこから先は個人の嗜好に委ねられるであろう。
彼女は儚くも確かに存在する。
伝えてくれることがあるからだ。
このCDを通して抱く感情を共有できるなら、それは奇跡ではないか。
名曲揃いなので是非手にとって頂きたい一枚である。
全曲ryo氏です 2009-01-07
Supercellは元々ryo氏の人柄と才能にほれ込んだ人たちで構成されているようなものですよ。今回の収録曲の作詞作曲も氏がひとりでやっています。細かい話をすると氏の代表作ともいえるメルトにまで遡るのですが、その時に出会った絵師さんがryo氏をいたく気にいり、ご自分の周りの才能ある人たちを紹介されたようです。この人の楽曲のすごいところはリリースから何ヶ月と経過してもブログで記事を書く人が絶えないところですね。長期で愛される曲を書くというのは簡単なことではないでしょうから。
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